自動計量包装値付機 WM-AI LX Ⅱ
製品詳細
食品の値付け作業で、こんなお悩みありませんか?

速さときれいな仕上がりを両立する包装性能に
さらに使える機能をプラス
納入シェアNo.1※のWMシリーズがさらに進化。いつもの作業はそのままに、安心して効率的な値付作業を行えます。
※当社調べ

商品画像識別(合致判別)機能 ※オプション
作業中の商品全件をカメラでチェックします。AIで学習したモデルと異なる商品が計量部に置かれると画像を合致判別し、商品の値付け間違いを防止します。

母店配送システム ※オプション
複数店舗の商品を母店で集中生産する母店配送システムに対応。生産計画から値付け、実績管理までを管理し、店舗ごとの設備投資や人手確保の負担を軽減します。人手不足への対応や設備コストの削減に加え、母店で生産した売れ筋商品や重点商品をどの店舗でも販売できる店舗運営を支援します。

WM-AI LX Ⅱシリーズの基本機能
幅広い商品に対応
あらゆるトレーが包装・値付できる
様々な形状のトレーの包装が可能。手巻きしていた商品にも対応し、包装作業の効率化に貢献します。

フィルム2本掛け
長短2本のフィルムを使い分けることにより、奥行の大/小のトレーをムリなく包装。フィルムの無駄をなくし、フィルム伸ばしの余計な時間もかかりません。

スピーディーで安定した包装
トレー認識
トレーごとに風袋(トレー・フィルム)を登録。カメラでトレーを認識し、包装時に自動で風袋引きが可能です。透明トレーの認識にも対応します。

トレー転倒防止
トレーを送るときと排出するときに転倒を防止する機構を搭載。転倒しやすい長尺かつ重心の高いトレーで効果を発揮し、トレー通過率をアップします。

高い包装精度
フィルムストレッチ
ウルトラストレッチ機構により、フィルムを最大限延ばし、張りのある包装を実現。フィルムコストも最小限に抑えます。

トレーセンタリング
トレー位置をカメラで読み取り、センタリングユニットでトレーを中央へ移動。トレーが中央に送られることできれいに包装でき、ラベル貼り位置が安定します。

トレーと盛り高さを検知
カメラが瞬時にトレーを判断して包装条件を呼び出し。盛り高さセンサが高さに合った包装条件を自動でセットします。

作業性アップ
商品名や金額を音声で読み上げ、画面表示と音声の両方でラベル内容を確認できます。また、バーコードを使った商品呼出にも対応。商品を確認しながら操作を進めることで、思い込みや勘違いによる値付け間違いの防止をサポートします。

操作性・視認性アップ
画面レイアウト・フォント・配色を見直し、より見やすく操作しやすい画面に進化しました。キーの大きさや位置を変更でき、日々の操作をよりスムーズに行えます。

用途に合わせて選べるバリエーション
ストックコンベヤと
ラベル上下自動貼付で生産を効率化
WM-AI LX Ⅱ-J / WM-AI LX Ⅱ-J WF
普段はコンベヤを折りたたんで1人制作業。大量生産時には、ストックコンベヤを使って2人制作業。ストックコンベヤ上に商品が一杯になった時には、自動的に供給をストップします。

POPラベルで販促力・商品力アップ
WM-AI LX Ⅱ-P
POPラベルやクーポンラベルを自動貼付。お客様の販促力・商品力向上をサポートします。


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